■[社会][非モテ][書籍][コミック]非モテやブスはイケメンや美人を否定して、どうしたい?
理性主義という言葉があります。
理性主義とは啓蒙思想における理性絶対主義とも言いますが、啓蒙思想はあらゆる人間が共通の理性をもっていると措定し、世界に何らかの根本法則や真理原則があり、それは理性によって認知可能であるとする考え方とされています。
つまり、理性主義はあらゆる領域での理性という名のエゴの肥大を意味し、さまざまな科学的発見により合理的な進歩が裏付けられていると考えられていました。そしていまでもそうした理性主義は幅を利かせています。
それは努力すれば何事も解決し、物事が解決しないのは努力が足りない所為だという精神主義へと繋がっています。(以上はwikiの啓蒙思想の文章を改造)
そうした理性主義においては、純粋理性というものがあるとされてきましたが、はっきり言うと嘘です。
人間は正義や理屈や道理を大声で叫ぶ人ほど、その背後には嫉妬や欲望やコンプレックスが存在します。
以下はそうした実例を挙げながら語って生きたいと思います。
かつて、山岳ベースで永田洋子という女帝が猛威を振るった時代がありました。その狂気に満ちた行いは、嫉妬や憎悪を背後に持ちながらも、理屈を以って彼女の目から見た造反者を次々と粛清していきました。
永田洋子についてはいつもなら敬称をつける私ですが、敢えて継承を外して呼び捨てにします。
そんな彼女たちが行った「総括」と呼ばれるリンチの理屈については以下の通りです。
!doctype>殴って気絶させ、目覚めたときには別の人格に生まれ変わり、「共産主義化」された真の革命戦士になれるという論理を展開し、仲間にも強いたが、絶対的上下関係の中でその思考は疑われることなく受け入れられていった。総括はあくまでも「援助」であり、「お前のためなんだぞ」といいながら殴り倒した。メンバーの一人は「俺のことを小ブル主義者と呼んだだろ」と口走ったことで、個人的な怨みで総括を行っているとして、総括要求された。